「君主」ユ・スンホ、仮面の君主として初登場

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
“仮面の君主” ユ・スンホが初登場した。

10日に韓国で初放送されたMBC「君主−仮面の主人」では、仮面をかぶらないと人前に出ることができない自身の境遇に疑惑を持つ世子イ・ソン(ユ・スンホ) の姿が描かれた。

イ・ソンが仮面をかぶらなければならなかった理由。それは辺首会(ピョンスフェ) の魔手から息子を守ろうとした王(キム・ミョンス) の秘策のためだったが、イ・ソンはそれを知らなかった。

イ・ソンの質問に王は病気のせいだという答えを繰り返すだけだった。イ・ソンは歴史の記録を通じてその解答を探し出そうとしたが、力不足だった。

世子嬪(セジャビン) 選びが予告された中、辺首会のテモク(ホ・ジュノ)の孫女キム・ファグン(ユン・ソヒ) が宮中に参内し、緊張感をかもし出した。