阪南大のハードワーカー重廣卓也の京都入りが決まった

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 京都サンガF.C.は11日、阪南大のMF重廣卓也(4年=広島皆実高)の来季加入が内定したと発表した。重廣は今夏にユニバーシアード台湾大会を控える全日本大学選抜(ユニバーシアード日本代表)でキャプテンを務めている。

 京都は重廣について、「高いパフォーマンスで攻守においてハードワークできるボランチ。また、強い精神力でチームを統率できるプレーヤー」とプレーの特徴を説明した。

 クラブを通じて重廣は「このたび阪南大学から来シーズン加入することになりました、重廣卓也です。プロの第一歩を京都サンガF.C.という素晴らしいクラブでスタートできることを光栄に思います。両親、指導者、チームメイトなど、今まで携わってくださったすべての人に感謝し、これからも謙虚な気持ちを忘れず、早くチームに貢献できるよう、全力でプレーしていきたいと思います」と意気込みを綴った。

プロフィールは以下のとおり

●重廣卓也

(しげひろ・たくや)

■生年月日

1995年5月5日(22歳)

■出身地

広島県三次市

■身長/体重

179cm/66kg

■ポジション

MF

■サッカー歴

三次SCスポーツ少年団―AC_MINAMI―広島皆実高―阪南大

■代表・選抜歴等

2014年度:関西学生リーグ新人賞

2014〜2016年度:全日本大学選抜(大学1〜3年生)

2017年(2016年度):デンチャレ刈谷大会 優秀選手

2017年(2016年度):デンソーカップ大学日韓定期戦優秀選手


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