サンドピクチャー「Galaxy ZERO‐零‐」(横置き)

日成貿易株式会社は、松本零士氏のデザイン監修によるサンドピクチャー「Galaxy ZERO‐零‐」を、2017年5月18日(木)に発売する。サンドピクチャーは、オーストリア人のクラウス・ベッシュ氏が手掛ける幻想的な砂のアート。2枚のガラス板の間に比重が異なる砂 / 土 / 空気が入っており、傾けたり上下左右の向きを変えたりすることで、砂が毎回違った模様を生み出す。2011年に日本グッド・トイ委員会(現在の芸術と遊び創造協会)による「グッド・トイ賞」を受賞したサンドピクチャーは、大人から子どもまで楽しめる癒し系のサイエンス雑貨として注目を集めている。今回の「Galaxy ZERO‐零‐」では、松本零士氏が背景画に使用する「松本宇宙」をデザインした。水彩で色鮮やかに描かれた銀河と、グラデーションを巧みに用いた蒼の色合いを最大限に引き出すため、紺色の砂と深い輝きを放つブロンズの砂をブレンド。クレーターにメーターを描くことで、機械化された惑星も表現されている。3種類のサイズが用意されており、Sサイズ(22×33cm)は1万5984円、Mサイズ(29×42cm)は2万7000円、XLサイズ(50×70cm)は10万7892円(上記はいずれも2017年5月11日時点での税込価格)。Mサイズは299個の限定販売で、シリアルナンバー入りの仕様となっている。日成貿易株式会社
問い合わせ:03-3523-2955
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2017/05/11