テニス、マドリード・オープン、女子シングルス2回戦。試合に臨むユージェニー・ブシャール。アナトリア通信提供(2017年5月8日撮影、資料写真)。(c)Anadolu Agency/Burak Akbulut

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【AFP=時事】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2017)は10日、女子シングルス3回戦が行われ、ユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)は6-3、5-0とリードした場面で、対戦相手のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)がハムストリングのけがを理由に途中棄権し、準々決勝進出を決めた。

 ケルバーは試合後「最後のゲームで(痛みを)感じた。これから検査する。あまり深刻ではないことを祈っているが、少しだけ痛みを感じている」と説明した。

 大会第1シードとして今大会に臨んだケルバーは、来週発表される世界ランキングで再び世界1位に立つことが決定している。
【翻訳編集】AFPBB News