フットサルメディアによる「フットサル大賞2016-2017」が開催! 大賞は大阪のアルトゥールが受賞!

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▽日本フットサル最高峰のリーグ「Fリーグ」の開幕から10年が過ぎた今、メディアが選考する、“日本フットサルのバロンドール”が創設された。国内の6つのフットサルメディアが中心となって議論を交わし、国外で活動する日本人を含めて、国内フットサルプレーヤーおよび指導者などを表彰するアワード、「フットサル大賞」を実施。2016-2017シーズンを振り返りながら、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる受賞者が決定した。

▽Fリーグを頂点にする日本フットサルは、2007年のFリーグ創設から10年が経過した今、まだ“メジャースポーツ”になったとは言えないものの、「するスポーツ」、「観るスポーツ」として、より多くの人の興味や関心を誘い、決して少なくない発展を遂げてきた。

▽そうした中、特に「観るスポーツ」の観点から、日頃よりフットサルの取材を続けるメディアが、選手、監督のプレーや采配、そしてクラブの活動などを評価し、表彰するアワード、「フットサル大賞」を創設した。そして、審査を担当した国内の6つのフットサルメディアが、2016-2017シーズンを振り返りながら議論を交わし、最優秀選手賞やベスト5など、あらゆる賞の受賞者が決定した。

▽シーズンを通して、もっとも優れた人物に送られる「マン・オブ・ザ・シーズン」は、満場一致でシュライカー大阪のアルトゥールが受賞。リーグ初制覇、全日本選手権優勝の2冠を達成したクラブにおいて、攻守のキーマンとして長時間ピッチでプレーし、申し分ない結果とインパクトを残した。Fリーグの年間MVPは小曽戸允哉に譲っていたものの、誰の目にも明らかな貢献度が、受賞の決定打となった。

▽そのほか、単純な結果や成績だけにとらわれず、「なぜ、その賞にふさわしいのか」が徹底的に議論された結果、今回のアワードによって、「ベスト5」、「ブレイク賞」、「ベスト監督賞」、さらに特別賞として、メディアならではの視点が加わった「未来賞」、「広報活動賞」、「がっかり賞」といった賞が決定した。

▽なお、「フットサル大賞2016-2017」選考審査の詳しい内容は、今後、各メディアでも発信されていく。今回決定した各賞は以下の通り。

◆フットサル大賞2016-2017

【選考対象期間】

2016年4月1日(金)〜2017年3月31日(金)

【選考対象者】

国外で活動する日本人を含む、国内選手および指導者、スタッフなど

【選考審査参加媒体】

菊地芳樹(ストライカーDX) ※審査委員長

太田武志(フットサルナビ)

河合拓(futsalX)

川嶋正隆(超ワールドサッカー)

軍記ひろし(futsalgraphic)

本田好伸(futsalEDGE)

【表彰】※所属クラブは2016-2017シーズン

◆マン・オブ・ザ・シーズン

アルトゥール(シュライカー大阪)

◆ベスト5

(C)CWS Brains,LTD.
アルトゥール(シュライカー大阪)

チアゴ(シュライカー大阪)

中井健介(ペスカドーラ町田)

星龍太(名古屋オーシャンズ)

西谷良介(フウガドールすみだ)

◆ベスト監督賞

(C)CWS Brains,LTD.
木暮賢一郎(シュライカー大阪)

◆ブレイク賞

(C)CWS Brains,LTD.
加藤未渚実(シュライカー大阪)

◆特別賞(広報活動賞)

小曽戸允哉(シュライカー大阪)

◆特別賞(未来賞)

Fリーグ育成組織の選手

◆特別賞(がっかり賞)

フットサル日本代表