10日、上海で市民からの通報により公園のコクチョウが盗まれていたことが発覚した。もともとは5羽いたが4羽に減っていたという。

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2017年5月10日、中国メディア・北京時間によると、上海の公園からコクチョウが盗まれた。

市民からの通報により、上海徐家匯公園のコクチョウが盗まれていたことが発覚した。もともとは5羽いたが4羽に減っていたという。通報を受けた警察は捜査を進め、容疑者2人を逮捕した。

供述によると、容疑者らは4月22日夜、公園に忍び込んだ。池の魚を捕っておかずにしようという算段だったが、警備員がいたので実行に移すことはできなかった。仕方なく辺りをぶらぶらしていると、コクチョウが歩いているではないか。これ幸いと捕まえて持ち帰ったという。野菜と一緒に焼いておつまみにしたが、あまりおいしくなかったので、半分しか食べなかった。残りは捨ててしまったという。(翻訳・編集/増田聡太郎)