『連続ドラマW アキラとあきら』ポスタービジュアル

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7月9日からWOWOWで放送される『連続ドラマW アキラとあきら』のポスタービジュアルと場面写真が公開された。

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池井戸潤の小説を原作にした同作は、共に1986年に産業中央銀行に入社した大企業の御曹司・階堂彬と、父の会社の倒産や夜逃げなどの苦難を経験してきた山崎瑛の「宿命」を描く物語。彬役をは向井理、瑛役を斎藤工が演じる。

公開されたポスタービジュアルでは、スーツに身を包んだ彬と瑛が鋭い視線を向ける様子が写し出されている。また場面写真では新人研修に挑む2人の姿や、2人が居酒屋で肩を並べるシーン、瑛と田中麗奈演じる同級生の北村亜衣が再会する様子、瀧本美織演じる新人行員・水島カンナと彬が並んで歩く様子などが確認できる。

■向井理のコメント
このポスターを目にしていただいた皆様にどんな印象を持たれたかぜひ聞いてみたいですね。ライバル関係のようにも見えるでしょうし、二人の友情も感じられると思います。それぞれ色んな想いを持って期待される方もいるでしょうから、その気持ちに応えられるドラマにできたらと思います。

■斎藤工のコメント
ポスターに佇む彬と瑛を見て、僕らが演じていることに意味があるなと感じていただけたら嬉しいです。
また、シンプルですがとても力強く、ちゃんとその時代に生きているビジュアルになっていると思います。