吉崎麻理役の池田エライザ ©フジテレビ

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ドラマ『ぼくは麻理のなか』が、6月5日からフジテレビオンデマンドで配信される。

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押見修造の同名漫画をもとにした『ぼくは麻理のなか』は、ある朝目覚めると女子高生・吉崎麻理の姿になっていた大学生・小森功を主人公にした作品。功が吉崎麻理として高校生活を送ろうとするが、クラスメイトの柿口依に別人だと見破られてしまう、というあらすじだ。3月31日に1夜限定で全8話がストリーミング配信されていたが、6月から本配信されることとなった。

功が度々コンビニで遭遇し、密かに「コンビニの天使」と呼んでいた麻理役を演じるのは池田エライザ。大学に行かず自堕落な生活を送る功役を吉沢亮、依役を中村ゆりかが演じる。

主題歌はShiggy Jr.の新曲“僕は雨のなか”。オープニングテーマ曲は川谷絵音(ゲスの極み乙女。)がフロントマンを務めるindigo la Endの新曲“鐘泣く命”となり、川谷は劇中音楽も担当する。なお今回の発表とあわせてShiggy Jr.がビクターエンタテインメントに移籍することも明らかになった。

メガホンを取るのは、フジファブリックやでんぱ組.incなどのPVを監督しているスミスと、横尾初喜、戸塚寛人の3人が担当。脚本は下田悠子が手掛ける。

■川谷絵音のコメント
「ぼくは麻理のなか」という作品を読んで思い浮かんだのは、すごく危ない感情でした。それが具体的に何なのかは劇中音楽を聴いてください。僕のもう一つの顔が見れます。