10日、金羊網はサッカーのAFCチャンピオンズリーグで、日本のJリーグの4チーム中3チームがグループリーグ突破を決めたことについて、「Jリーグ勢が強さを取り戻した」と伝えている。写真は江蘇蘇寧対ガンバ大阪。

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2017年5月10日、金羊網はサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、日本のJリーグの4チーム中3チームがグループリーグ(GL)突破を決めたことについて、「Jリーグ勢が強さを取り戻した」と伝えている。

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ACLの東地区(グループE〜H)は同日夜に最終節を終え、決勝トーナメントに進む各組上位2チームが決定した。グループEは鹿島アントラーズとムアントン・ユナイテッド(タイ)、グループFは浦和レッズと上海上港(中国)、グループGは川崎フロンターレと広州恒大(中国)、グループHは江蘇蘇寧(中国)と済州ユナイテッドFC(韓国)という顔ぶれだ。

記事はこの中で、鹿島アントラーズと浦和レッズが最終節を待たずにGL突破を決めたことや、川崎フロンターレがかつてACLを制覇したこともある広州恒大を抑えて首位で通過したことを紹介。また、浦和レッズについては「今年は実力が非常に高い。優勝の大本命だ」と伝え、5試合で18ゴールの得点力を称えた。川崎フロンターレについても「広州恒大と同じく無敗でGLを突破した」と評価した。

4チーム中3チームがGLで敗退した韓国勢に代わり、Jリーグのクラブが躍進していることに、記事は「今年のACL東地区は日中のクラブの争いになりそうだ」としている。(翻訳・編集/北田)