Googleのお絵かきウェブサービス「AutoDraw」はざっくりとしたイメージを描くと「描きたいのはこれですか?」と候補を出してくれる仕組みでした。これとちょっと似ているのが、手描きのイラストをもとに「描きたい文字・記号はこれですか?」とユニコード表から候補を出してくれるサービス「Shapecatcher」です。

Shapecatcher: Draw the Unicode character you want!

http://shapecatcher.com/



使い方はカンタンで、「drawbox」と描かれた描画エリアに探したい文字・記号を描き、下の「Recognize」をクリック。



すると、このようにずらずらと候補が表示されます。どれも同じ「マル」に見えますが、1つ目は「大きな丸(◯)」、2つ目は囲みダイアクリティカル・マークに分類されています(⃝)。



もし思った通りの候補が出てきたら、「Rate this suggestion」の隣の「good」を押せばスコアが加算されて、今後の検索時に内容が改善されます。



顔文字で口のパーツとして使われるキリル文字の「Д」「д」もこんな感じで出てきます。