【ソウル聯合ニュース】市場調査会社の米ICインサイツによると、1〜3月期の半導体の売上高で韓国のサムスン電子とSKハイニックスがそれぞれ世界2位と3位に入った。
 サムスン電子は136億ドル(約1兆5000億円)、SKハイニックスは55億ドル。1位は米インテルで142億ドルだった。
 特にSKハイニックスは昨年の5位から順位を二つ上げた。ICインサイツは「最近のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)とNAND型フラッシュメモリー市場での価格急騰が順位上昇を後押しした」と分析した。
 DRAMを主力とする米マイクロン・テクノロジーも49億ドルを記録し、昨年の6位から4位に順位を上げた。
 またサムスン電子については、「4〜6月期にはサムスンがインテルを抜いて1位になるとみられる」と分析した。
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