昔ながらの不動のおいしさ! コンビーフで作る簡単レシピ

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一人暮らしのお供、ズボラ飯。中でも缶詰を使ったレシピは本当にお手軽ですよね。


今回注目したのはコンビーフ! 日本では70年近い歴史を持つ超ロングセラー商品のひとつです。そんなコンビーフを使ったズボラ飯を紹介しちゃいましょう。

■コーンコンビーフ



用意するものはコンビーフ缶とコーン缶。なんと缶詰×缶詰の、これぞまさにズボラ飯。

作り方は簡単。耐熱容器にコンビーフとコーンを入れて混ぜてラップをかけ、レンジ600Wで30秒〜1分ほど加熱するだけ。コンビーフの油が溶けたら完成ですよ。


飾りでパセリを乗せてみました。たったこれだけなのに、意外とおいしい! 味付けしなくても、コンビーフの塩気でぺろりと食べられちゃいます。1品足りない時や、お酒のおつまみにも良さそうですね。

■チーズコンビーフじゃがバター



じゃがいも(2個)に十字に切り込みを入れ、ラップで包み、レンジ600Wで4分ほど加熱します。加熱時間はじゃがいもの数と、大きさで調整して。竹串がスッと通ればOKです。


アルミホイルで受け皿を作り(下の方を包むだけでOK)、十字の切れ込みの間にコンビーフを詰めます。ホクホクのじゃがいもは簡単に割れてしまうので分解してしまわないように注意。

さらにとろけるチーズ1枚を乗せてトースターで2〜3分チン! 熱々のチーズの上に最後にバターを乗せたら完成です。


かなりおいしい……!! いつものじゃがバターにコンビーフとチーズが加わることで、じゃがバターの優しい味が塩気の効いたおかずへと仕上がります。ホクホクのじゃがいもで、お腹も満たされますよ。

■コンビーフのマヨ焼き



薄く切ったコンビーフをアルミ箔の上に乗せ、さらにマヨネーズ、ネギを乗せます。あとはトースターで3〜4分焼くだけ。


粗挽きこしょうを振って完成です。コンビーフとマヨネーズの相性が抜群のズボラ飯。赤と黄色と緑のコントラストで見栄えも鮮やかですよね。

油の溶けたコンビーフはとっても柔らかく、ほろほろと口の中でとろけます。粗挽きこしょうが良いアクセントになりました。バゲットやクラッカーに乗せてもおいしそう!

さすが昔ながらの不動の人気商品、缶詰だからといってあなどれないコンビーフ。みなさんもコンビーフのアレンジレシピに挑戦してみては?

(伊東ししゃも+ノオト)