鹿島はグループステージで4勝2敗。勝点12で首位通過を果たした。写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

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 ACLグループステージ最終節が5月10日、各地で行なわれ、鹿島と浦和がグループステージ首位通過を決めた。
 
 ホームにムアントン・Uを迎えた鹿島は、鈴木優磨の2ゴールで2-1勝利。勝点2差だった首位のムアントン・Uを差し切り、逆転でグループEの1位に立った。
 【ACL 鹿島2ー1ムアントンPHOTO】鈴木の2ゴールで鹿島がグループリーグを首位突破!
 
 浦和はアウェーでFCソウルに0-1で敗れたものの、勝点で並ぶ上海上港も敗戦したためグループFの首位をキープした。
 
 この結果、前日にグループG突破を決めていた川崎を含め、Jリーグ勢3クラブが各グループ1位でラウンド16へ進出。グループHで最下位に沈んだG大阪のみが、グループステージ敗退となった。
 
 ホーム&アウェーで行なわれるラウンド16では、23日に川崎がムアントン・U、鹿島が広州恒大と対戦。24日には浦和が済州・Uと戦う。いずれも初戦はアウェー。30日、31日にホームゲームが行なわれる。