5月10日に放送された『業界激震!?マジガチランキング』(AbemaTV)で、10代の男女723人に聞いた、歌が上手いとは思わないミュージシャンランキングが発表された。

 MCを務めるカンニング竹山は、ランキングの1位を予想し、外した場合は視聴者プレゼントを自腹で購入しなくてはならない。竹山は当初、ネットニュースで話題になった、浜崎あゆみを1位と予想したが、スタジオにいる10代女子から、浜崎あゆみを聞く世代ではないとの意見が。竹山はその後アイドルに絞って考え直し、AKB48が1位と予想したところ、見事正解。

 ランキングの上位には、5位にSMAP、4位にKis-My-Ft2の横尾渉、3位に剛力彩芽、2位に中居正広がランクイン。ちなみに当初竹山が1位と予想した浜崎あゆみは7位に入り、街頭インタビューでは「昔の方がきれいだったし、歌も上手なイメージがあった」と、“劣化”を指摘する声が聞かれた。

 1位のAKB48には「団体で歌ってる時はうまく聞こえるけど、ソロだとひどい」「口パクばかり。ばれないように口をマイクで隠せばいいのに、顔を見せたいから口パクがばれてしまう」などの意見が寄せられた。

 竹山はランキング結果を受け、「とりあえず当たって良かった」と胸を撫で下ろし、1位のAKB48について「インタビューを聞くと、みんなよく見てるというか。俺、マイクの持ち方なんて気にしたことなかった」と視聴者の観察力に驚いていた。

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