ストック収入のタネを見つけるには 「法改正」に注目!

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『9割の日本人が知らないお金をふやす8つの習慣』が大好評の生形大さん。本書では、サラリーマンがストック収入を持つことの大切さを説いています。
そんな生形さんの投資仲間でもある、『コインパーキングで年1200万円儲ける方法』の著者、“スッチー大家”こと上原ちづるさん。個人投資家として注目度の高いお2人の対談が実現しました!

政策や補助金に注目すれば手堅い

生形 上原さんと知り合ったのは、『コインパーキングで年1200万円儲ける方法』が出る1年くらい前かな? 

上原 当時、私はコインパーキングや不動産投資を始めて何年かたった頃でしたが、生形さんはすでに10年近くの投資歴がありました。

生形 たった4年くらい前の話ですが、当時はまだ不動産投資に取り組む女性は少なかった気がします。ここ最近は増えましたね。

上原 今はセミナーでも女性の参加者がすごく多いですよ。

生形 サラリーマンの給与という「フロー収入」だけに頼る生活に不安と限界を感じて、仕組みで稼ぐ「ストック収入」を持ちたいと思う人が増えたんだと思います。

 ストック収入というのは、仕組みを作れば定期的に入ってくる収入のことです。自分が働かなくてもいい仕組みなので、忙しいサラリーマンや主婦でもできると思っています。

上原 いいですよね、ストック収入。それをどんどん増やしていけばお金持ちになれるってことなんですが、生形さんの『9割の日本人が知らないお金をふやす8つの習慣』の本の中にもストック収入の紹介や、それらのヒントになりそうなことが書いてありましたね! 

生形 読んでいただいて、ありがとうございます。

上原 感銘を受けた箇所がいろいろありましたよ。たとえば「誰でもできる! 国の政策に注目する」。これは国の政策が不動産の価格に影響してくるという話など、まさにその通りだと思いました。

生形 上原さんがコインパーキング投資を始めたのも、政策に注目したからですよね。

上原 2006年に道路交通法が改正されて、駐車違反の取り締まりが厳しくなると言われていました。そこで「コインパーキングの需要が増えるのでは?」と思いついたのがきっかけでした。

生形 政策によって新たなニーズが生まれますからね。ニーズのあるところに投資するというのはとても大事です。

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