会見で北朝鮮のミサイル発射時の対応にも言及した倉本会長(撮影:赤澤亮丈)

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<日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 事前情報◇10日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(7,217ヤード・パー72)>
沖縄県で開催される「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」は、北朝鮮情勢が緊迫化する中で発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合に出す全国瞬時警報システム(Jアラート)への対応を準備していることを発表した。大会概要の会見で、倉本昌弘PGA会長が「大切なこと」として言及した。
あの男が思い出の“喜瀬”に帰ってきた!
政府は9日、弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある際に出す全国瞬時警報システム(Jアラート)のガイドラインを、これまでは待機をうながす内容だったものから、第1報の段階から避難を呼びかけるよう改めた。
これを受けて、大会側は事前準備段階から準備していたJアラートが出された際の緊急対応の内容を大会前日に急きょ変更。ガイドラインに沿って、Jアラートが出された際は直ちに競技を中断して、車両により選手をクラブハウスに避難させるとした。選手だけでなく観戦ギャラリーもJアラートが出され次第、電光掲示板などに警告を出すとともに、頑丈なコース内設備などに誘導する。
北朝鮮情勢の緊迫化に伴い、沖縄県東方沖には米海軍の空母カールビンソンが展開している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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