美人は内側から輝く。”5つのプチ習慣”で寝る前に内面磨き!

写真拡大 (全4枚)

美人のオーラーは、外見だけではなく、内側からもにじみ出るもの。内面も輝いている方には、「こんな人になりたいな」と憧れますよね。内面を磨くためには、心を落ち着けたり、自分の考えを整理したりといった、寝る前の習慣が大切なようです。寝る前に行いたい5つのプチ習慣をご紹介します。

読書

自己啓発本・小説・エッセイなど、どんなジャンルにせよ、本には作者や登場人物の強いメッセージが込められています。

読書をすることで、いろいろな知識や考え方を身に着けられ、内面に深みが増していくでしょう。
「これこそ今の自分が求めていた言葉だ!」というような、人生を変える一言にも出会えるかもしれませんよ。

 

アロマを炊く

寝る前にアロマを利用することで、1日頑張った心と身体を癒し、次の日を元気に迎えられます。

落ち込んでいるとき…
オレンジ・グレープフルーツ・レモン・ベルガモットストレス解消・リラックスに…
イランイラン・ネロリ・ラベンダーぐっすり眠りたいとき…
スイートオレンジ・カモミール

などがおすすめの香りです。

電気式やタイマー機能のついたディフューザーもあるので、ロウソクを消し忘れてしまいそうな方でも安心ですよ。

 

日記をつける

毎日慌ただしく過ごしていると、起きた事を忘れてしまったり、記憶を書き換えてしまっていたりすることって、意外とありますよね。

1日の終わりに短くても良いので、その日の出来事や気持ちなどを書き留めておきましょう。
記憶や考えを整理する助けになりますし、昔の自分の行動や気持ちを読み返すこともできます。

経験を確実に積み重ねている実感が沸き、内面の成長に役立ちますよ。

 

友人や家族と連絡をとる

失敗やトラブルがあったとき、モヤモヤを抱えたまま眠っていませんか?

そうすると、睡眠の質が低下する上、次の日もどんよりとした気分でスタートしてしまいます。
内側から輝く美人になるために、モヤモヤは引きずらず、次の日には爽やかな笑顔を見せたいもの。

仲の良い友人や家族との電話で嫌な気分を吹き飛ばして、気持ちをスッキリ切り替えてから眠りましょうね。

 

理想の自分をイメージする

寝る前に、憧れの人や目標とする人をイメージするのも、内面磨きに効果的です。

その人のどんなところが魅力的なのか、また自分はどうなりたいのか、なるべく具体的にイメージしましょう。
自分の理想とする考え方や行動に、だんだんと近づけるはずですよ。

 

毎日のリラックスタイムを充実させることで、内側から輝く美人に近づけるでしょう。
ぜひ、寝る前のプチ習慣を取り入れてみてくださいね。