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CFD販売は5月10日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、AMD Radeon RX 560を搭載した「GV-RX560GAMING OC-4GD」と「GV-RX560GAMING OC-2GD」の取り扱い開始を発表した。5月中旬の発売を予定し、店頭予想価格は「GV-RX560GAMING OC-4GD」が税別16,500円前後、「GV-RX560GAMING OC-2GD」が税別15,000円前後。

2連ファン搭載の独自クーラーを採用。エアフローを従来から23%増加させたファンブレードや、コンポジットヒートパイプ、GPUと直接触れさせる「ヒートパイプダイレクトタッチ」などで冷却性能を高める。また、高品質のチョークコイルとコンデンサを用いることで、長寿命・高耐久を実現するという。

「GV-RX560GAMING OC-4GD」の主な仕様は、コアクロックが最大1,3000MHz、メモリが128bit接続のGDDR5 4GB、メモリクロックが7,000MHz、PCとの接続インタフェースがPCI Express 3.0 x16、補助電源コネクタが6ピン、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×1、DL-DVI-D×1。「GV-RX560GAMING OC-2GD」はグラフィックスメモリが2GBとなる。