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ソニー、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ、ソニービジネスソリューションの3社は、効率的な議論や創造的なグループディスカッションに寄与する製品「コラボレーションシステムVision Exchange」(ビジョン エクスチェンジ)を来年1月より発売する。

製品は、タブレットやスマートフォン、PCなど手持ちのモバイルにソフトをインストールすることで、端末データを共通のディスプレイに表示するミラーリング、ディスプレイに表示したコンテンツに互いに上書きできるアノテーションなど、個々のモバイルから参加者が見ているディスプレイやプロジェクタを互いにコントロールできるコラボレーションユニット。

Wi-fiやHDMI接続に対応するVision Exchangeは、最大6端末までの情報の視認性を阻害することなく表示し、一方方向の操作ではなく互いに画面や情報をコントロールすることで活発な場を創造する。プレゼンテーションや会議・グループワークなどの共同作業、アイデアを出すような双方向の議論やアクティブラーニングなどの相互学習にと、議論を深められるソリューションとなる。

(長岡弥太郎)