【ビデオ】シボレー「カマロ ZL1」にアフターマーケット製エキゾーストを装着したら、爆音でエアバッグが誤作動!
標準のマフラーを直管に交換するハーレーダビッドソンのオーナーたちは「爆音は命を救う」と言う。爆音が本当に命を救うかどうか議論をするつもりはないが、あらゆる物の究極的な爆音は聴力に重大な損傷を与えることがあると指摘したい。だが、爆音による弊害はそれだけではないようだ。今回ご紹介する映像では、新型シボレー「カマロ ZL1」のオーナーが不適切なアフターマーケット製のエキゾーストに交換した結果、エンジン音が大きすぎてサイドカーテンエアバッグが誤作動を起こした瞬間を見ることができる。

この映像は、YouTubeユーザーでこのZL1のオーナーの「GuitarmageddonZL1」氏が投稿したもの。彼はNoweedsという会社から、一組のエキゾースト・システムを購入した。だが、チューブ管がカマロのエアバッグセンサーのほぼ真下に設置されたため、センサーは爆音と振動でクルマが事故に巻き込まれたと勘違いし、誤作動を起こしたらしい。ただし、YouTubeの説明欄には、投稿者がNoweedsの製品について「最高で有効だ」と書いている。



もしビデオを最初から最後まで見たなら、実際にこのエキゾースト・システムが想定通りに正確に作動していることが分かるだろう。ZL1がリフトアップされている場面で、サーボモーターがエキゾーストの中でフラップを開閉している様子をはっきりと見ることができる。この開閉により、通常のカマロの音から、ビデオの9分40秒あたりで表現されている「まるでレースカー」のような音へ、切り替えることができるのだ。

もし最初からではなく、オチの部分だけみたいなら、エアバッグが作動する10分20秒あたりをどうぞ。だが、その場面の直後に不適切な言葉を話しているので、職場で見る時は気をつけてほしい。



By Jeremy Korzeniewski

翻訳:日本映像翻訳アカデミー