もー、目が離せません!女性を「守りたくなる」瞬間

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「守りたい」と思われる女は最強。男性が目を離せなくなるような存在になれば、カレはアナタのことをずっと想ってくれるはずです。

それでは男性はどういったタイミングで、女性を「守りたい」と思うのでしょうか?

そこで今回は、男性が女性を「守りたくなる」瞬間を紹介します。皆さんもぜひ、参考にしてみて下さいね!

■1.頼られたとき

「素直に頼られたら、そりゃあ『守りたい!』って思いますよね。弱い部分を見せられちゃうと、俺が助けなきゃって感じます」(22歳/学生)

「頼る」のコマンドは女性の最強の武器!少し気になる男性がいたら、どんな小さなことでも構わないので声をかけて、しおらしく頼ってみて下さい。

少し自信なさげに、申し訳なさそうに頼って来る女性に対し、悪く思う男性はいません。ちょっと難しいことがあったり大変なことがあった場合は、一人で抱え込まないで周りの男性を頼ってみましょうね。

■2.泣いているとき

「女性の涙には絶対にかないません。周りの目に付かないようなところで女性が一人で泣いていたら、抱きしめたくなってしまいますね。」(25歳/公務員)

毎日いつでも泣いているような女性は「ウザイ」と思われてしまいますが、いつも泣かないような女性がたまに流す涙に、男性は弱いのです。

何か悔しいこと、悲しいことがあったときにポロッと涙をこぼしてみましょう。誰にも見られなかったら意味がないので、ある程度見られそうな場所で一人で泣いてみて下さいね。

■3.明らかに困った顔をしているとき

「職場で明らかに困った顔をしている女の子がいてさ、理由を聞いたらポットの場所が分からくて困っていたみたいなんだけど、可愛かったな(笑)あんなに明らかに顔に出されると助けてあげたくなります。」(25歳/IT)

困ったことがあったけど、周りに助けを求めるのが難しい!そんなときは、最大限に「困ったような顔」をしてみましょう。

一時期「困り眉」メイクが流行りましたが、困った顔というのは、かよわく、可愛らしく見えるものなのです。明らかに困った顔をしているアナタに、男性はきゅんとしちゃうはず。守られる女になるために、困り顔の練習をしてみて下さい。

■4.頻繁にこけているとき

「俺の女友達が、歩いていると何もないところで良くこけているんですよね。抜けている感じが可愛いし、何か守ってあげたくなります。」(24歳/信託)

「何もないのに、なんで!?」男性はそんなドジっ子に弱いみたいです。一度ならまだしも何度もこけていると、男性の守りたい心が刺激されるよう。

段差があろうとなかろうと、何度かこけたフリをしてみましょう。男性は「鈍くさいな〜」なんて言いながら、ドジっ子のアナタを見てときめいているかもしれませんよ。

■おわりに

男性から「守りたい」と思われるには、ある程度の「抜け感」が必要なのかも。

「守りたい女」と思われるためにも、皆さんは以上のことを試してみて下さい。抜け感を上手に醸し出して、カレが守りたくなるような女性になっちゃいましょうね!(霧島はるか/ライター)

(ハウコレ編集部)