PSY、防弾少年団を称賛「BTSは本当にすごい、注目に値する…負担を感じずに頑張って欲しい」

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歌手PSY(サイ) が、最近海外で熱い人気を集めている防弾少年団を称賛した。

PSYは10日午後、ソウル市永登浦(ヨンドゥンポ) 区汝矣島洞(ヨイドドン) にあるCONRADホテル内にて8thフルアルバム「4×2=8」発売記念記者懇談会を開き、韓国内外の活動について述べた。

PSYは、2012年の「江南スタイル」が世界的に人気を呼び、ワールドスターになった。その後「GENTLEMAN」「DADDY」などで多くの関心を受けた。特に2013年には「ビルボード・ミュージック・アワード」でトップストリーミングビデオ賞を受賞した。

最近、これと似たような動きを見せているアイドルグループがいる。それは防弾少年団だ。米ビルボードメインチャートである「ビルボード200」に4連続ランクインに成功し、SNSチャートで20週以上連続1位を記録したり、最近では「ビルボード・ミュージック・アワード 2017」に正式招待され、話題を集めた。

PSYは「BTS(防弾少年団の英語名称) は本当にすごい。注目に値する」と感心した。彼は「僕も特殊な海外進出をした事例だったが、この子達もそうだ」とし、「見方を変えたら、意図していなかった人々が思いもしない結果を出したようだ。彼らは全員が努力している。『DADDY』(2015) の活動時に、音楽番組で防弾少年団に数回会った。リハーサルの時もそうで、ダンスを踊る時(防弾少年団が) 壊れるんじゃないかと思うくらい。非常に熱心で、可愛くて感心する後輩だ」と回想した。

続けて「今後も(人気が) もっと続いて行くと思う。僕がアドバイスしてあげれる点はないが、お願いしたい事は、長く行っても行かなくても、すでにもうアジアのミュージシャンとして注目に値するスコアを出したので、負担を感じるなという言葉を伝えたい」と愛情を見せた。

PSYは、今回のニューアルバム「4×2=8」で約1年6ヶ月ぶりにカムバックした。ダブルタイトル曲「New Face」と「I LUV IT」を含む全10曲が収録されており、BIGBANGのG-DRAGONとSOL、iKONのB.IとBOBBY、女優イ・ソンギョンらがフィーチャリングに参加し、JYPエンターテインメント代表のパク・ジニョン、Block Bのジコ、KUSHが共同作詞、作曲に参加して発売前から話題を集めた。