「プロデュース101」今度は警備員のセクハラ&態度議論が浮上…番組側が謝罪

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練習生に関する議論で先週話題の中心だったMnet「プロデュース101」シーズン2が、今回は警備員がセクハラ行為をしたという疑惑で物議を醸している。これについて制作陣がコメントした。

Mnetは10日午後、公式コメントで「前回のシーズンで、収録現場から撮影の内容が流出したため、視聴者が放送を通じてのみ番組の内容が分かるように現場のセキュリティを強化する対策を用意しました」とし、厳しいセキュリティチェックを行った理由を説明した。

制作陣は強化された方策の内容について述べ、「継続的に警告音が鳴った場合は、女性の警備員が検査を行いましたが、この過程で不愉快だったという一部の意見があったことを聞きました」とし「現場に来てくださったみなさんを不本意ながら不快感を与えたことを心よりお詫び申し上げます。今後より注意して行うようにします」と謝罪した。

これに先立ってネット上では同番組収録現場のボディチェックで胸を触られた、性的な羞恥心を引き起こすものだったという証言が見受けられた。

掲載された文によると、女性警備員が現場に集まった女性観客の身体検査をランダムに行ったという。この過程で、観客の体をむやみに手探りで触り、タメ口で接した。羞恥心を感じていた観客には、むしろ大声で叫びながら恐怖心を与えたという内容だった。

【公式コメント全文】

「プロデュース101」は、前回のシーズンで収録現場から無分別に撮影内容が流出したため、視聴者が放送を通じてのみ番組の内容が分かるように現場のセキュリティを強化する対策を用意しました。事前案内を通じて、撮影や録音機器の持ち込みを禁止しました。

持ち込み禁止の物品(撮影・録音機器) の管理のため、現場でクロークサービスを実施し、1次のテーブル検査、2次の金属探知機検査、3次のスキャナー検査を行い、この過程で多くの禁止品の持ち込みが発見されました。

そして継続的に警告音が鳴った場合は、女性の警備員が検査を行いましたが、この過程で不愉快だったという一部の意見を聞きました。

番組に愛情を持って現場に来てくださったみなさんを不本意ながら不愉快にしたことに心よりお詫び申し上げます。今後より注意して行うようにします。