TWICEからチュウォンまで…スターたちが望む新たなる大韓民国の姿とは?(総合)

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本日(10日)、文在寅(ムン・ジェイン) 大統領が大韓民国の第19代大統領に選出された中、大衆文化を導くスターたちがお祝いのメッセージを送った。また、それぞれが望む大韓民国の姿を語り、ムン大統領に願いのこもった言葉を伝えた。

ガールズグループのGFRIENDとgugudanは「若者が夢を見ることができる大韓民国」を望んだ。GFRIENDは「10〜20代の子が夢を大きく広げることができる国、一緒に成長できる国を作ってほしい」と述べ、gugudanのセジョンは「皆が夢を見ることを恐れず、その夢を実現させることができる大韓民国を期待している」と述べた。

DIAのチェヨンは「国民のための国家を導いてほしい」とし「児童と青少年、青年とお年寄り、そして困難な人まで、国民の声までよく聞く大統領になって欲しい」と伝え、TWICEは「全国民が自分のやるべき事を、気楽に楽しくできる国を作ってほしい」とし「特に文化、芸能界の関係者たちが、もっと意欲的に働ける良い政策を期待している」と語った。

また、俳優チュウォンは「僕たち国民が、誇れて堂々とでき、安全で幸せになれる国にして欲しい」と望みを伝え、女優イ・シヨンは「国のために青春を捧げ、今の私たちが存在するために犠牲になって来た両親や祖父母が、気楽に老後を送ることができるよう施してほしい」と伝えた。MBCドラマ「逆賊」に出演中の女優チェ・スビンは「国民側から、最も基本的かつ正義の基準で、国民の心を盗む大統領になって欲しい」と応援した。

近隣諸国との関係改善を期待する声もあった。女優イ・ジョンヒョンは「米国、中国との良好な関係を維持し、これを基に経済的・文化的に良い結果を生み出すため力を尽くして欲しい」とし「竹島(韓国名:独島)、慰安婦問題をはじめ、歴史の歪曲を根絶し、まだ穴だらけの災害管理システムを点検して、国民の安全に心強い支えとなる国になったら嬉しい」と強調した。

中堅タレントのイ・ヒョジョンは「野火のように燃え上がったが(THAAD(戦域高高度防空) システムの論議で) 危機に瀕している韓流が再び飛翔できるよう、政府が外交と文化の分野で、細心の配慮をしてくれると嬉しい」と話した。ドラマ、歌謡、公演など大衆文化コンテンツ全般がTHAAD配置論議から始まった中国政府の「限韓令(韓流締め出し)」で危機に遭っていることに関連し、解決の糸口を解く事を期待した。

またイ・ヒョジョンは「グローバル市場で、中国資本に押されないように、韓国の中小コンテンツ企業が規模を拡大し、競争力を確保することができる土壌を作ってほしい」と頼んだ。