「下宿屋の娘たち」新人アイドルのためにお家ご飯づくりに挑戦…メンバーを感動させた料理とは?

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「下宿屋の娘たち」のメンバーが新人アイドルのために、お母さんが作ったようなお家ご飯づくりに挑戦した。

昨日(9日) 午後、韓国で放送されたKBS 2TV「下宿屋の娘たち」では、イ・ミスク、パク・シヨン、イ・ダヘ、イ・スグン、BOOMの5人のメンバーが新人アイドルの宿舎を訪問してお家ご飯を作ってあげた。

まず、メンバーはSF9の宿舎に到着した。ヨンビン、インソン、ジェユン、ダウォン、ジュホ、ロウン、テヤン、フィヨン、チャニら9人で構成されたSF9は、昨年デビューした6ヶ月目の新人グループで、海外でも注目を浴びるグローバルルーキーとして活躍している。

「下宿屋の娘たち」のメンバーは、SF9の宿舎を見回り、メンバーと話した。空っぽの冷蔵庫を見ては驚く様子だった。パク・シヨンは「冷蔵庫を見たら可哀想で、私が料理が上手なわけじゃないけれど、作ってあげたい」とし、食べたい料理を聞き、SF9はアグチム(アンコウの蒸し物)、チーズ茶碗蒸し、カンデンジャン(濃い味の味噌チゲ)、スユク(茹でて水気をとった肉のこと) など様々な料理を言って、メンバーを困惑させた。美味しい夕食を約束したメンバーは、次のアイドルに会いに移動した。

2番目のアイドルはPRISTINで、イム・ナヨン、ロア、ユハ、ウヌ、レナ、チュ・ギョルギョン、イェ・ハナ、ソンヨン、シヨン、カイラの10人のメンバーで構成され、デビューして6週になる新人グループだ。PRISTINのメンバーはそれぞれ琵琶、ダンス、演技、愛嬌など自身だけの芸で魅力をアピールした。また、メンバーは自身だけのコンビニレシピを公開した。

メンバーは本格的に料理づくりに入った。イ・ダヘとパク・シヨンは息ぴったりの呼吸で、チュ・ギョルギョンが食べたかったという紅焼肉(ホンシャオロウ) と八宝飯を作り、イ・ミスクとBOOMはSF9が注文したチーズ茶碗蒸しとアグチムに挑戦した。

SF9とPRISTINのメンバーは、一生懸命に作った完璧な料理に感心した様子だった。料理を食べたチャニとチュ・ギョルギョンは「自分の家に来たみたいな気分だ。お母さんの味がする」と感謝の気持ちを表した。