“野人”岡野雅行氏に鳥取の代表権 「私も共に経営事項を執行していく」

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▽ガイナーレ鳥取は10日、4月27日に行われた定時株主総会と取締役会で、取締役ゼネラルマネジャー(GM)を務める岡野雅行(44)氏に代表権を持たせることで承認されたと発表した。

▽現役時代に日本代表として活躍した岡野氏は浦和レッズ、ヴィッセル神戸、鳥取でプレーした後、2013年に現役を引退。2014年に鳥取のGMに就任した。代表権を譲り受けた岡野氏は、クラブ公式サイトで次のようにコメントしている。

「この度、株主総会及び取締役会にて代表権を持たせて頂くことについてご承認を頂きました。これからは社長ひとりでなく、私も共に経営事項を執行していく立場となりました。2014年のGM就任よりガイナーレ鳥取のJ2復帰に必死で取り組んで参りましたが、今回その覚悟をより皆様にお示ししたく代表権を持つという決断を致しました。これからも全力で駆け抜けて参りますので、ガイナーレ鳥取を何卒よろしくお願い致します」