【ビルボード】遂に10週目!オースティン・マホーンが洋楽チャート首位キープ、全米&全英No.1のDJキャレドが初エントリー

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 勢い衰えず、遂に通算10週目のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”No.1となったオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」。

 先週から100ポイントあまりダウンしてしまった「ダーティ・ワーク」だが、デジタル・セールス、動画再生回数、ストリーミングの3指標で洋楽勢首位をマークし、2位のアリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドの「美女と野獣」には1500ポイント近くの差をつけた。6月には来日公演を控えているため、引き続きチャート快進撃にも期待した。

 映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』のサウンドトラック収録曲のGイージー&ケラーニによる「グッド・ライフ」は、5位に大ジャンプアップ。映画のヒットをうけ、こちらもデジタル・セールス、動画再生回数、ストリーミングの3指標が好調だ。他にもサントラ収録曲のカミラ・カベロをフィーチャーしたJ.バルヴィン&ピットブル「ヘイ・マ」が11位につけている。また、前作に起用され、世界的大ヒットとなったウィズ・カリファ「シー・ユー・アゲインfeat.チャーリー・プース」の人気も再熱中で、今週ワンランク上げ6位をマークする結果となった。

 14位には、DJキャレドの新曲「アイム・ザ・ワンfeat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン」が初エントリー。豪華アーティストたちが参加した、夏にピッタリな1曲で、現在全米&全英チャートNo.1となっていることもあり、今後も順位を伸ばしてきそうだ。15位には日本デビューを果たしたザラ・ラーソン「ソー・グッドfeat.タイ・ダラー・サイン」がエアプレイ・ポイントを積み上げ初登場した。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
2位「美女と野獣」アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド
3位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
4位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
5位「グッド・ライフ」Gイージー&ケラーニ
6位「シー・ユー・アゲイン」ウィズ・カリファfeat.チャーリー・プース
7位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
8位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
9位「ザッツ・ホワット・アイ・ライク」ブルーノ・マーズ
10位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ