キミノオルフェ 新曲「光速スピードシューター」MV主演は元ニコラモデル鈴木美羽

写真拡大

 蟻(ex.蟲ふるう夜に)のソロプロジェクト、キミノオルフェの新曲「光速スピードシューター」。このミュージックビデオが公開された(https://youtu.be/NRIsYc6y30k)。

 今回のMVは蟻が監督を務める映像作品の第二弾。主演の鈴木美羽は2000年生まれの17歳で、12歳から雑誌『ニコラ』の人気モデルとして活躍し、今年3月に卒業するまではニコモ(ニコラモデル)部長を務めていた。その明るさと笑顔で10代女子に圧倒的な人気を誇る一方、「笑顔だけではない様々な表情でも勝負をしていきたい」と語る姿が決め手となり、今回の起用となった。


◎蟻−コメント
この曲は「思い出は相手の中だけではなく、自分の記憶の引き出しにもしまわれる。それってものすごく尊いことなんじゃないかな」と思ったエピソードから生まれました。

主演の美羽さんと初めて出会ったのは4月、新生活の時期。多くの人が環境が変わるそんなタイミングに「こんな素敵な女の子になりたい!」と思う人も多いだろうなぁ、と思いを馳せました。同時に、話し合いの中で「笑顔が代名詞なだけの人でいたくない」という美羽さんの想いを聞き、じゃあもう振り切ってしまおう!と(笑) 絵コンテ描くのが楽しかったですね(笑)

美羽さんと私、お互いの記憶に残る作品になったと思います。皆がクスッと笑って何度も観てしまうようなMVになれたら幸せです。

◎鈴木美羽−コメント
今回のMVの撮影で、私らしさと蟻さんのやりたいことを現場で重ねていくことが楽しくてしょうがなかったです!
私自身、これから先悲しいことにぶつかったとしてもその経験さえも自分の魅力に変えていける、あの女の子のようになりたいと思いました。
そしてこれを見てくれた方が、少しでも変わりたいと思っていただけたら心から幸せです。