ドン引き!?知りたくなかった「女オタの実態」ランキング

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「オタク」と呼ばれる、あるいは自称している人を皆さんは、どのように捉えていますか?
元々曖昧な言葉で、ざっくり言えば「大衆文化に熱中する愛好者」なのですが、現代日本だとなんだか「負のイメージ」がつきまとっていますね。

そこで今回は「知りたくなかった女オタの実態」をアンケート、ランキングにしてみました。
一番知りたくなかった女オタの実態とは、一体どんなものだったのでしょうか?

1位 Twitterの人格とリアルの人格が違いすぎる
2位 結婚相手はオタクに理解がある人がよいが、オタクとは結婚したくない
3位 正直男オタはチョロいと思ってる
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「Twitterの人格とリアルの人格が違いすぎる」!


「女オタ」に限らずSNS全般にありがちな気もする、「Twitterの人格とリアルの人格が違いすぎる」が堂々の1位に輝きました。
Twitter上では(推しについて)博識で饒舌、(推しについての)他人のツイートに頻繁なリプライを返したりしているのに、実際に会ってみたら無口で全然会話が進まないなんて事もあるんだとか。
良い意味でも悪い意味でも裏切りが発生しそうな実態ですが、オフ会などではその違いが強すぎて「会わなきゃよかった」と思う人も多そうですね。

2位は「結婚相手はオタクに理解がある人がよいが、オタクとは結婚したくない」!


我儘此処に極まれりと言わざるをえない結婚観、「結婚相手はオタクに理解がある人がよいが、オタクとは結婚したくない」が2位を獲得しました。
自身がオタクである事を棚に上げて相手がオタクである事を拒否、というのはなかなか太々しい要求ではあると思うのですが、これが日本の晩婚化や未婚率上昇の1つの原因なのかも知れませんね。

3位は「正直男オタはチョロいと思ってる」!


男オタとの全面戦争不可避な思想、「正直男オタはチョロいと思ってる」が3位にランク・インしました。
むしろ男オタも「正直女オタはチョロい」と思ってそうなんで、お互いに「オタク=チョロい」という思想は捨て、2位を鑑みるにむしろ「オタク=ハードルが高い」と認識を改めた方が良いでしょう。

いかがでしたか?
ランク・インしませんでしたが、筆者の知るとある女オタは「心に男性器がある(まろやかな表現に訂正済み)」と自称しており、恐怖を禁じえませんでした。

今回は「ドン引き!?知りたくなかった女オタの実態ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜34位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年3月22日〜2017年3月27日