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 日本公開を7月7日に控える『ジョン・ウィック:チャプター2』のキアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督の来日が決定した。

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 2015年に日本公開され、スマッシュヒットを記録した『ジョン・ウィック』。その続編となる本作は、ローマやニューヨークを舞台に、伝説の殺し屋ジョン・ウィックと全世界の殺し屋との死闘を描く。前作のキャストに加え、リーブスとは『マトリック』以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンらが出演している。

 リーブスが来日するのは、前作『ジョン・ウィック』での来日以来約2年ぶり。前作でもタッグを組んだスタエルスキ監督とともに、6月中旬に来日し、プロモーションを行う予定だ。あわせて、来日決定を祝した特別映像も公開されている。

 また、来日決定を記念した“ラブ・ウィックキャンペーン”の実施も決定。作品に対する期待コメントやリーブスへの質問を、「#キアヌさん超待ってます」のハッシュタグを付けてTwitterなどでつぶやくと、来日舞台挨拶付き上映会への招待など、抽選で商品がプレゼントされる。さらに、投稿されたつぶやきは、来日舞台挨拶でリーブス本人に質問される可能性も。キャンペーンの詳細はカクサン特設サイトにて。(リアルサウンド編集部)