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仲良しの友人や同僚から結婚の報告を受けたとき、「このまま独身だったらどうしよう」と焦りを感じたことはありませんか?

女性は結婚しているだけで、“勝ち組”と称されるもの。特にアラサーが近づくと、恋人がいないだけで“負け組”に分類されてしまうことも……。

そこで今回は、結婚願望はあるけれど素敵な出会いがないと嘆いていたアラサー女性が手に入れた「幸せな結婚エピソード」をご紹介! 勝ち組の仲間入りをする“きっかけ”を探ってみました。

 

■10年ぶりに会ったカレと…

「大学のサークルの同窓会で久しぶりに会った後輩が、大手企業の出世コースに進んでいてビックリ!多分、その場にいた独身女性はみんなカレを狙っていたと思う。イケメンとは言い難いけど、結婚相手にはぴったりの相手だったから。私も負けじとアプローチして、旦那さんを見事ゲットした。」(38歳/金融)

新たな出会いばかりが結婚への近道ではありません。学生時代に出会った男性の中に、あなたの運命の人が残っているかもしれませんよ。

卒業後の付き合いを疎かにしている女性は、同窓会やサークルのOB会に顔を出してみてはいかがですか? 久しぶりに会った元カレと再燃してゴールイン、なんて嬉しい展開が待っているかも!

 

■まったく出会いのない会社を辞めて…

「5年間勤めた会社を辞めて、思い切って派遣にシフト。大手企業の営業事務として働き始めてから半年で交際がスタートして、トントン拍子に話が進んで、1年後には結婚。合コンするよりも、ずっと効率的に幸せを掴むことができた。」(32歳/事務)

社会人になってから出会いがない……と嘆いているだけでは、幸せを掴むことができません。自分から積極的に結婚のチャンスを高めることも大切です。

女性ばかりの職場や結婚適齢期の男性のいない職場に留まり続けるのではなく、派遣や転職を通じて新たな環境に身を置いてみてはいかがですか?

 

■積極的に出会いの場へ顔を出していたら…

「理想が高い訳ではないけれど、ピンとくる男性と出会えなくて、1年以上恋人がいなかった。そんなとき、友人に誘われて参加したお見合いパーティーがきっかけ。最初はタイプではないと思ったカレとも、デートを重ねるうちに“この人しかいない!”って思えるようになったかな。」(31歳/デザイナー)

結婚願望があるのに、「合コンや婚活パーティーはちょっと苦手」なんて言っている場合ではありません。出会いがなくて困っているなら、自分から出会いの場へ顔を出すことが重要です。

初めは前向きになれなかったとしても、デートを重ねているうちに“運命の人”になることだってあります。すぐにダメだと決めつけずに、まずは男性と向き合ってみましょう。

 

■どうしても外国人と結婚したくて…

「学生時代に留学経験があったこともあって、正直日本人男性にあまり魅力を感じられなかった。でも、社会に出ると外国人と出会うチャンスもなくて……。そこで思いついたのが、英会話教室。実際に行ってみると、イケメンで優しい外国人講師がたくさんいてビックリ! 授業が終わってから積極的に質問へ行ったりして、旦那さんとも自然と距離を縮めることができた。」(35歳/IT)

日本人男性に興味がないからといって、結婚を諦めるなんてもったいない! 英会話教室やシェアハウス、国際交流会には、素敵な出会いが待っているかもしれません。

積極的に声をかける勇気があるなら、外国人の集まりやすい日本の有名な観光地もおすすめです。ガイドとして手を貸してあげれば、カレと急接近できること間違いなしですよ。

 

「一生独身かも」とネガティブ志向に陥ってはいけません。「結婚したい!」という気持ちが強ければ、幸せは必ず訪れるものです。あなたも今回ご紹介した幸せエピソードを心の支えに、もう一度運命の人を探してみてはいかがですか?

【取材協力】

※ 20〜30代既婚女性

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