日本のファンに向けたメッセージ映像も公開 (C)2017 Summit Entertainment, LLC.
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 伝説の殺し屋の活躍を描いたヒット作「ジョン・ウィック」の続編「ジョン・ウィック チャプター2」で再びタッグを組んだキアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督が、6月中旬に来日することが決まった。

 リーブスの来日は、前作「ジョン・ウィック」のプロモーション以来1年9カ月ぶり。待望の続編について「レベルがまったく違う。アクションもそうだし、スタイルもそう。裏社会の世界観もさらに広がっている。コミカルな要素も増えているし、すごい新キャラクターもいるし、サプライズもあるし、ドラマもある。悲しみもね」とあらゆる面でパワーアップしていると自信を見せる。興行面においても前作の2倍近い1億6000万ドル(5月9日時点。世界興行収入)を記録しており、磨きのかかったアクションに期待がかかる。

 1月30日(現地時間)に米ロサンゼルスで行われたプレミアの映像も公開され、親日家として知られるリーブスが「キアヌ・リーブスです。また日本で皆さんに会いたいです。この作品を見て気に入ってくれるとうれしいです」と来日に思いをはせる様子が映しだされている。

 「ジョン・ウィック チャプター2」は、マフィアに家を破壊されて7億円の懸賞金をかけられた殺し屋ジョン・ウィック(リーブス)がイタリア・ローマに飛び、世界中の殺し屋と死闘を繰り広げるさまを描く。「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「バイオハザード ザ・ファイナル」「トリプルX 再起動」とアクション映画の出演が続くルビー・ローズらが新たに出演する。7月7日から全国公開。