『コスメの数だけ思い出がある〜松下侑衣花の思い出コスメ〜』として、松下侑衣花が思い入れのあるコスメとその使い方をご紹介。今回は、いつまでもキレイでいるために20代からはじめておきたい美容術をお届けします♡



未来の自分を想像してみよう


周りの女友達と美容の話をするたび、頻繁に話題にあがる事柄があります。それは「歳を重ねたら、私たちはどんな顔になるのだろう」ということ。

私自身、20代、それも半ばになったとたん、自分の顔に対して明らかに「今までとは違う」と感じることが多くなりました。
例えば、できてもすぐに治っていたニキビが、痕になって残るくらい厄介なものになったり、口元のホウレイ線が気になってきたり、夕方になると目元がたるんできたり……。
他人がすぐに分かるような大きな変化ではなくても、毎日自分の顔と向き合っているからこそ気付く変化。母がよく「シワやたるみが気になって仕方がないの!」と日々嘆いていた気持ちが少し分かるようになってきました。

「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」と、ココ・シャネルが言っていたとおり、まさに20代の私たちはこの“50歳の顔”をつくりあげている真っ最中。
「まだまだ若いから」なんてあぐらをかいていたら、きっと歳を重ねたときに後悔すると思うんです。

だから、私は25歳になってからエイジングケアを意識するように。
といっても、高級なエイジングケアコスメを毎日使うなんてことはせず、キレイに歳を重ねられるためのケアを生活の中に取り入れているだけ。



どんなポイントに気を付けるべき? 普段からできる美容法は


例えば、老化の2大原因といわれている紫外線と乾燥! これを徹底的に対策します。
5月になり、紫外線量が一気に増えてきたこの時期は、日焼け止めを毎日欠かせません。
SPF/PAが異なるものを常備し、シーンごとに使い分け。外出時は完全遮光の日傘を相棒にして、さらに、近年流行りの“飲む日焼け止め”も愛用して、体内からも完全防御! これでもかというくらいの対策で夏を乗り切り、肌の白さと若々しさを保っていこうと行動中。



ただ、もう一方の"乾燥"が私にとって最大の敵。元々肌が薄く、極度の乾燥肌なので、少しでもスキンケアを怠るとすぐに目元や頬、口元に小ジワができてしまうんです。
そこで、頼みの綱として保湿もエイジングケアも期待できるクリームを味方として迎えいれました。



プチプラなのに使いやすい エイジングケアクリームで美を意識


母親が使っているようなリッチなエイジングケアコスメにはまだ手を出せないけど、プチプラなものだったら20代でも気軽に使いやすい!
年齢を重ねたとき「ケアしていて良かった」と昔の自分を褒めたくなるような顔になってキレイに歳を重ねられるよう、20代は先を見据えたケアを取り入れていきたいと思っています♡

今回の思い出コスメ:ルルルンプレシャス クリーム(保湿タイプ)


「エイジングケアクリーム=高い」という固定概念を覆す優秀クリーム。
カスタードプリンのように濃厚で少し固めのテクスチャーはなめらかにのび広がり、ラップをしたように肌をピタッと包み込んでくれる感覚がお気に入り!


ルルルンプレシャス クリーム〈保湿タイプ〉 / ¥1749 / 大人肌のためのクリームです。ゲルネットワーク構造がこっくりリッチなテクスチャーを実現しました。皮膚の乾燥を防ぎ、お肌にハリ、潤いを与えます。

老化の仕組みに着目しているだけあって、肌にピンッとしたハリを与える感覚も。たるみや小ジワを目立ちにくくしてくれるような実力は高級クリーム並み。
特に目元、頬、口元には多めに塗って、対策を万全に!
(松下侑衣花)