アル・ゴア、再び環境問題を訴える (C) 2017 Paramount Pictures.
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 アル・ゴア米元副大統領の地球温暖化問題に関する講演を映画化したドキュメンタリー「不都合な真実」の続編「An Inconvenient Sequel: Truth to Power(原題)(原題)」が、「不都合な真実2:放置された地球」の邦題で今秋から公開されることが決まった。

 2006年の映画「不都合な真実」は、第79回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝き、07年には環境問題の啓発に貢献したとして、ゴア元副大統領にノーベル平和賞が授与された。続編となる今作は、前作の公開から10年が経った現在、地球はかつてないほどの危機に瀕していることを訴える。 “エコムーブメント”を巻き起こした前作から僅か10年の間に、地球に何が起こっているのか? 今も世界中を飛び回り、環境問題に取り組む人材の育成に励むゴア元副大統領が、再び“衝撃の真実”を突きつける。

 前作「不都合な真実」にも参加したデイビス・グッゲンハイム、ローレンス・ベンダー、ローリー・デビッド、スコット・Z・バーンズ、レスリー・チルコットらが製作総指揮を担い、ボニー・コーエンとジョン・シェンクが監督を務めた「不都合な真実2:放置された地球」は、今秋から東京・TOHOシネマズ みゆき座ほか全国で公開。