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オプトのエンジニア組織となるOpt Technologiesは5月9日、TVCMとネット広告の統合プランニングツール「ADPLAN Reach Simulator(アドプラン リーチ シミュレーター)」を開発したことを発表した。

同社は、2012年にオンライン動画専門部署を立ち上げ、2016年からTVCMとネット広告の統合コンサルティングサービス「BLEND.TxD(ブレンド)」の提供を開始。これまで700件以上の動画広告を運用しているほか、TVとネット広告の統合分析の実績を広告主とともに50件以上作ってきたという。

また2017年1月には、「ADPLAN(アドプラン)」へデジタルブランディングプロモーションの効果計測機能の追加を行うなど、統合型マーケティングの基盤を整えてきた。

今回開発した「ADPLAN Reach Simulator」は、企業のターゲットごとにTVCMとネット広告の最適出稿量を予測し、投資対効果の最大化を図るプランニングツールとなる。

これまで培ってきたクロスメディアでのプランニング・運用実績から予測モデルを構築し、フリークエンシー回数別のリーチ数を算出する。これによりプロモーションの目的に応じたTVCMとネット広告の最適なフリークエンシーバランスを実現する。

(小松原綾)