マルツエレック、電気通信大学UECアライアンスセンター内に西東京営業所を開設

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マルツエレックは2017年5月9日、東京都調布市の電気通信大学UECアライアンスセンター内に新たなサービス拠点としてマルツ西東京営業所を開設した。

西東京営業所「パーツポート」には半導体、電子部品約5000型番をはじめ、研究開発用の部材を豊富にストックしているとのこと。西東京地区、神奈川県北西部、中央線沿線、京王線沿線のユーザーは、秋葉原へ出かけなくても、調布市にて半導体、電子部品を購入することが可能となった。

西東京営業所は「パーツポート」および「マルツR&Dルーム」から構成される。

パーツポートには半導体、電子部品約5000型番をはじめ、研究開発用の部材を豊富にストック。電気通信大学学内の人や、マルツエレックと請求書取引のご契約をしている法人のユーザーは、パーツポートのストックを請求書払いにて持ち帰ることが可能だ。

R&Dルームには回路設計、基板製造、等価回路開発およびデバイスモデリングなど、大学の研究教育活動を支援するエンジニアリングサービスの窓口を開設する。また、オリジナルの教育研究用基板の開発や、大学生を対象とする、ものづくりワークショップやセミナーの開催を企画するとのことだ。

■マルツ西東京営業所の概要
名称:電気通信大学アライアンスセンター内 マルツ西東京営業所
営業時間:午前9時〜午後7時(土日定休)
住所:〒182-0026 東京都調布市小島町1-1-1 UEC アライアンスセンター2階
 218号室 マルツ西東京営業所 パーツポート
 222号室 マルツ西東京営業所 R&Dルーム

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