今回は、彼氏との付き合いが長くてドキドキしなくなったとき、一体どうすればいいのか? についてお答えしたいと思います。

1. ちゃんとデートにお金を使っている?



たとえば、どちらかのおうちでデートというのが何回も続くと、誰だってそのうちときめきがなくなってきます。他人の目を気にすることなく彼氏とイチャイチャできるから、おうちデートが好きと思っている人だって、そのうちときめきがなくなってくるでしょう。
そういうときは、多少お金を使うデートをしてみるといいです。漫然とお金を使ってもなんの意味もありません。電車賃とランチ代くらいを握りしめて、行ったことのないところに彼氏と行くとか、そういうことをやってみるのです。

好奇心を目覚めさせることが大事
恋愛に限らず仕事でもなんでもそうですが、好奇心が死んでしまうと、人はいとも簡単にときめきを感じなくなります。ドキドキしなくなります。好奇心を目覚めさせる方法は簡単で、新しいことをすればいいのです。知らない場所に行って、知らない人と触れ合って、知らないものを見て、知らないものを食べる……これだけで好奇心は生き返ります。あなたの好奇心も彼氏の好奇心も生き返ります。好奇心あふれる彼氏の表情を見ると、ふたたび彼氏にドキドキするんじゃないでしょうか?

2. 彼氏以外の男子と遊ぼう!



彼氏にドキドキしなくなったら、他の男子と遊んでみるといいでしょう。自分を知る方法として「他人を知る(識る)」というものがあります。つまり、他人を通して人は自分がなにものであるかを知るのです。
同じように、彼氏以外の男子を見ることで彼氏のことを知ることができます。彼氏のいいところが見えてきます。もちろん、彼氏よりも他の男子のほうが優れているところも見えてきます。いろんなことを知ることで、彼氏という人間がより立体的に見えてきます。立体的に見えてくると、ドキドキできる要素も見えてきます。

「つもり」で付き合ってからドキドキしない
私たちは、相手のことを知ったつもり、見たつもりで生きています。「つもり」で生きているということは、本当に相手のことを知っているわけではないし、見ているわけではないということです。いろんなもの・いろんな人を見ることで、「つもり」が少しずつ消えてくれます。本当に知るとか、本当に見るというのがどういうことなのかに気づきます。
あなたも彼氏も、あなたが思っている以上にいろんな魅力を持っています。「見ること」「知ること」が、それを教えてくれるでしょう。

3. 恋愛の安定期に入ったのかも!?



彼氏にドキドキしなくなったのは、愛が安定期に入ったからという見方もできます。誰だって、付き合いたてのころは、相手のやることすべてにドキドキするものです。でも、しかるべき時間が経つと、ドキドキしなくなります。それはあなたが彼氏に飽きたからではなく、また、彼氏があなたに飽きたからでもなく、単純に愛が成熟したからです。

彼氏と会わない期間を作ってみて
愛が成熟期に入ったから彼氏との結婚を考えてみては? と言ったところで、まだ結婚したくない人だっているでしょう。そういう人は、彼氏と会わない時間を長めにとるといいかもしれません。たとえば、週1で彼氏と会っている人は、2週間に1回彼氏に会うようにするのです。すると、ふたりの関係に緊張感が生まれます。週1で会っていたころは慣れ合いになっていたものが、「いい男といい女」がたまに会うということになります。この緊張感からしか恋のドキドキは生まれないのです。


いかがでしょうか。
普通に恋をしていたのでは、いつか彼にドキドキしなくなるときがやってきます。ドキドキとかときめきというのは、お互いに努力をして生み出すものです。自分を磨く努力をするとか、彼氏にとってちょっと小悪魔的な彼女でいられる努力をするとか、なんらかの努力をするからドキドキが生まれるわけであって、ぼんやりと恋をしていてもドキドキは生まれません。
世間でよく言われる「いい女」とは、そういう努力が自然にできる人のことです。付き合いはじめのころのドキドキは、神様がくれたご褒美です。付き合いが長くなってからのドキドキは、努力で生み出すものです。
(ひとみしょう/studio woofoo)