07年の喜瀬を制した伊澤利光(写真はSMBCシンガポールオープン)(撮影:小路友博)

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<日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯 事前情報◇10日◇かねひで喜瀬カントリークラブ(7,217ヤード・パー72)>
国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」が11日(木)より沖縄県のかねひで喜瀬カントリークラブで開幕。今大会のカギを握る“Key Hole”、18番をピックアップ。
中日クラウンズではレジェンド2人が同組に!
■18番ホール(544ヤード・パー5)
林に囲まれた打ち上げ気味のパー5。特に脅威となるようなハザードはないため、思い切ったショットで勝負をしかけるだろう。しかし、2段グリーンは奥行きがあり、使用されている芝は今や世界水準になりつつあるシーショアパスパラム。本土にはないこの暖地性芝には大いに頭を悩ませるはずだが、トッププロ達がどのようにタッチを合わせてくるか、グリーン上の攻防も見どころの1つ。
前回に開催された2007年大会での平均ストロークは4.771。難関揃いの喜瀬CCにおいては易しいホールだけに、是が非でもバーディが欲しいところ。
なお、その年に優勝した伊澤利光は最終日の前半をパーでしのいだが、一転バックナインでは出入りの激しいゴルフに。最低でもパーで終わりたい18番でまさかのボギー。2位の広田悟がパーとしたため1打差で逃げ切ったが、ツアー通算16勝目は露と消えていた可能性もあった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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