U-20日本代表DF杉岡大暉、積極的なドリブル突破で左サイドを切り裂く

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先日発表された、U-20ワールドカップに向けた日本代表メンバー。

昨年行われたAFC U-19選手権でチームは無失点であったことから、内山篤監督は当時のメンバーをベースとして人選を行った。

そんななか、予選を戦うことなく世界大会への切符を掴んだのが湘南ベルマーレDF杉岡大暉だ。

杉岡は1998年9月8日生まれの18歳。

「高校No.1ディフェンダー」と呼ばれ今季湘南ベルマーレへと加入すると、ここまでのJ2で11試合に出場している。

そんな杉岡は先週末に行われたJ2第12節の町田ゼルビア戦にも3バックの一角として先発。DFでの出場ながら、アグレッシブな攻め上がりを見せた(03:40から)。

0-0で迎えた83分、相手選手のクリアボールが転がってくると、ドリブルを開始!

中島裕希や吉濱遼平をかわし左サイドを切り裂くと、最後はシュートにまで持ち運んだ。

正確な左足を武器とする杉岡。今季はすでにJ2で2得点をあげており、湘南のスタイルにもすぐさまフィットしている。

U-20日本代表には同じ左利きの中山雄太という主力が存在するが、その牙城を崩すことはできるだろうか。