KAT-TUNの中丸雄一が8日放送のテレビ東京系『プレミアMelodix!』に出演。自身の外見が“鉛筆っぽい”とするファンの声を紹介すると、司会の南海キャンディーズ・山里亮太が納得する一幕があった。

 この日の放送にゲスト出演した中丸。南海キャンディーズの山里と山崎静代(しずちゃん)との立ちトークの中で、グループの充電期間中に中丸は「キャラ探し」をしているとのテーマが持ち出された。

 ジャニーズ事務所がおこなっているブログの中で、中丸はファンに自身の魅力を送ってもらう企画を実施。「僕的にはすごく楽しい」と話す中丸は、送られた中からピックアップした上で広くファンに提示し、「共感できる」「理解できる」「初めて知る」を選択してもらい、それをグラフ化していることを紹介した。

 山里から実際にどんな声がファンから寄せられているのか尋ねられると、中丸は「衣装のボタンを上までキチンと締めている」ことを例として取り上げた。

 中丸は「亀梨君とか上田君ってライブ中、高揚しちゃうとバーンって(前を)開けて肌を見せるんですよ。僕それが嫌で、ライブ中でも極力締めたいんですよ」と語り、それをグラフ化した結果、「まあまあ良かった」とファンの指示を得られたことを喜んだ。

 さらに、中丸は「『鉛筆っぽいところが好き』っていう意見があって」と話し、山里としずちゃんはハテナマークを作った。自身も良く分からなかったという中丸だったが、「おそらくシルエット的なものが鉛筆っぽく見えてるファンがいるのを知りまして」と中丸の外見が″鉛筆″のようだとする意見が飛び出て来たという。

 その意見を広くファンに提示したところ、「『理解できる』が確か、4割くらいいましたね」と賛同者が続出したようで、山里は驚きの声を挙げた。

 山里はさらに、ファンの洞察力を称賛しつつ、中丸の解説を聞いたうえで、「言われてみると鉛筆っぽいんだよね」と納得の表情を浮かべ、しずちゃんも同意。中丸は泰然自若とした雰囲気で「一回言ってみると鉛筆に見えますよね」と受け止めていた。