5月病に、先輩社会人から「力一杯寝る」ことと「転職」のススメ

写真拡大

新卒、転職ともに
疲れ始める5月

読者は、ゴールデンウィークに十分な休養を取ることができただろうか。「休んだのに、疲れが残っている」という方もいらっしゃるだろうし、中には「そもそも休めなかったし、もちろん疲れている」という方もおられるだろう。

 そこで今回は、主に若手サラリーマンを想定して、仕事の疲れに対する対策を考えてみたい。

 時は、まさに5月だ。かの「5月病」の5月である。人間は年中疲れるのに、特に5月に「だるい」と感じることが多いのは、年度替わりの4月に環境が変化して、環境変化への適応にエネルギーを使うからだろう。ことに新入社員の皆さんの中には疲れを感じている方が多かろう。

 ちなみに、新卒の新入社員でなく、転職したベテラン社員であっても、転職後の最初の1年くらいは自分で意識する以上の疲れが溜まることが多い。新しい職場で上手く働くためには、自分の疲れをあなどらずに計算に入れておくべきだ。12回転職した筆者の経験談である。

 また、新入社員ではなく、2〜3年目くらいの若手サラリーマンでも、仕事に多大な時間とエネルギーを取られて、「自分は、これでもつのか」「このままでいいのだろうか」といった疑問を抱きつつ、ともかく当面の疲れを何とかしたいと思っている方も多いのではないか。

 では、あなたたちは、何を考え、どう行動したらいいのだろうか?

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)