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HJホールディングスは、定額制動画配信サービス「Hulu」のリニューアルを5月17日に実施する。URLの変更をともなう、大規模なリニューアルとなる。

リニューアル後は、リアルタイム配信がモバイルでも視聴可能となるほか、複数ユーザーを一括管理できるマルチプロフィール機能が追加される。また、12歳以下のアカウントには、キッズ作品のみが表示されるキッズページ機能が用意される。このほか、作品ごとに画質選択が可能となり、通信量の目安が表示される。

リニューアル日となる5月17日以降は、PC版HuluのURLが、現在の「hulu.jp」から、「happyon.jp」に変更となる。

また、スマートフォンやタブレット、テレビといったアプリでHuluを視聴しているユーザーは、リニューアル後にアプリのアップデートや新規インストールが必要となる。アイコンも、従来の緑基調から黒基調の新しいものへと変更される。

アプリのアップデートが必要な機器は、各メーカー製テレビ(Android TVを除く)やApple TV、Air Stick、Playstation 3/4やWii U、iPhoneなど。アプリの新規インストールが必要な機器は、ソニー製Android TVやFire TV、Nexus Player、PS Vita、Androidスマートフォンなど。機器ごとに対応が異なり、詳細は告知ページに詳しい。

新しいHuluを使用するには、再ログインが必要となるため、Huluではサービスに登録したメールアドレスとパスワードを事前に確認するよう勧めている。また、リニューアルにともない、5月15日19時から17日午前8時までの時間帯は、サイト上での解約やアカウント情報の変更、新規/再登録が利用できなくなる。