当選確実となった文氏=9日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国大統領選は9日に投開票が行われ、進歩(革新)系最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)候補(64)の当選が確実となった。

 中央選挙管理委員会の中間集計によると、この日午後10時32分現在、得票率は文候補が37.5%(110万609票)、朴槿恵(パク・クネ)政権の与党セヌリ党だった保守系「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)候補が28.9%(84万9936票)、中道系「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補が21.1%(62万357票)。
 開票率はまだ9%だが、時間が経つにつれ、1、2位の差が広がっており、文氏の当選が確実視される。
 洪氏と安氏は事実上の敗北宣言を行った。
csi@yna.co.kr