本当の意味で恋愛を楽しめている女子は、きっとベッドでも堂々と振舞っているはず。でもなかなかそんなふうにはなれないし、気恥ずかしくなってしまう……という方も多いのではないでしょうか。そこで、ベッドでも自信を持って愛される女子になるために大切なこと5つをお伝えします!

1. 自分のボディにコンプレックスを抱かない

恋人同士というもっとも親密な間柄なのに、自分の体にコンプレックスを抱いていて、恋人に裸を見られるのが気恥ずかしいという人はたくさんいます。ぷっくりお腹・タプタプの二の腕・貧乳……などなど女性がコンプレックスを持ちやすいボディパーツは数知れず。
こうしたコンプレックスを気にしている限り、セックスを楽しめないのは当然のこと。それが委縮した気持ちにつながり、ベッドでも自信が持てない原因になってしまうのです。なんてもったいない! 彼があなたのことを心から愛してくれるなら、そんなことはまったく気にしないはず。いいえむしろ、そんな部分こそ愛しいと感じているかもしれません。

2. いつでも最高のセックスができるなんて期待しない“20:60:20”ルールで考える

パートナーとのセックスを楽しんでいる人は、毎回めくるめくようなセックスをしているのでしょうか? 答えはおそらく“ノー”です。そもそも私たちは物事を短縮的に考えがち。いつも100点満点のセックスができているかどうか、なんて無理な話です。
実際、海外のセックスセラピストのなかには、“20:60:20”ルールを提唱している人も。これは、すごくいいセックスが2割、まあまあが4〜6割程度なら十分合格ラインというもの。残りの20%は互いの体調やタイミングなど、さまざまな要素でうまくいかないこともあるでしょう、という考えです。
自分たち以外はみんな素晴らしいセックスライフを送っているなんて幻想から目を覚まし、これくらい冷静に考えてみましょう。

3. セックスは単なる性行為そのものだけではないと知っている

ふたりでベッドインしてからセックスが始まる、と決め込んでいないでしょうか。セックスとは恋人としての親密度を高めるための大事な行為。もちろん愛情や信頼感、ときめきなどがなければ成立しません。そしてそうした精神的な部分は、ベッド以外の場所で育まれているのです。
日常のスキンシップやキス、さりげない愛情表現が積み重なって「セックスしたい」という気持ちも高まります。セックスとは体だけでなく、精神的な結びつきを深める手段と考えていればこそ、セックスに対してポジティブになれるし、コンプレックスなどに囚われずに真摯に彼と向き合えるようになります。

4. 自分でセクシーな気分を高めることができる

彼とのセックスライフを楽しむには、自分がセクシーな存在であることに気づき、自信を持つことが不可欠です。彼ももちろんあなたのことを褒めてくれるでしょうが、自分でもセクシーな気分を高められることが大切。
たとえば、お気に入りのランジェリーや香水をつける、ダイエットやエクササイズでボディメイクに励む、彼を甘く誘惑するジェスチャーをしたり、自分から誘うことができる……そんなふうにセクシーになれる“スイッチ”を自分で知っておくと、ベッドでも堂々と振舞うことができるでしょう。

5. セックスのための時間を作る努力をしている

セックスに後ろめたさや不安を感じて避けていたら、ベッドで自信を持つなんて夢のまた夢。カップルとしてセックスライフでも満足していたいなら、セックスのための時間を意識して作り出すべき!
恋人同士とはいえ、なんの努力もしないでいるとセックスレスに陥る可能性も高いし、忙しい生活のなかでセックスの優先順位がどんどん低くなっていくことだってあります。そうならないためにも定期的にセックスしたり、あらかじめスケジュールを組んだりして、いつの間にか自然消滅……なんてことにならないよう気をつけましょう。