これぞ大和撫子!男性がウットリする女性の「奥ゆかしさ」・4選

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最近はあまり使われない褒め言葉、「奥ゆかしい」。言葉そのものは、品位があって魅力的で、心惹かれることを意味しています。昔から女性に対して使われる褒め言葉ですが、では一体どんな女性のことを指して言うのでしょうか?

そこで今回は、20代の男性を対象に「奥ゆかしい」と感じる女性の特徴を聞いてみました。

■1.相手を尊重する

「自分だけが前に前にって出ようとするんじゃなくて、相手を優先して配慮ができる人かな。大勢で食事するときにメニューを回せるような子は好印象です」(27歳/男性/営業)

まず、「でも」「だって」などの否定語からはいる女性は敬遠されがち。対称的に、その場にいる他人を尊重する女性には、男性は奥ゆかしさを感じるようです。

細やかな気遣いは数日で身に着くものではありません。日頃から意識して周囲の人を気遣うクセをつけるようにしてみましょうね。

■2.言葉遣いが美しい

「敬語や丁寧語をキチン使い分けられて、普段の会話でも汚い言葉遣いをしないことですね。特に、嫌味にならない程度の適度な謙遜ができるのは重要」(26歳/男性/エンジニア)

ふとした時に使う言葉がその人の性格を表すように、上品な言葉遣いは奥ゆかしさを感じさせてくれます。

ただし、美しい言葉遣いも度が過ぎると近寄りがたい印象に。男性から敷居が高いと思われてしまわないよう、注意しておきましょうね。

■3.自分を持っている

「謙虚だけどしっかり自分を持っていると奥ゆかしくて魅力的だと思う。芯の強さは大切ですね」(22歳/男性/大学生)

男女問わず、自分の意思や考えをしっかりと持っている人は魅力的ですよね。自分の意思を持っていないのと謙虚や控えめであることは似ているようでまったく違います。

自分の考え方を大切にしつつも、それを他人に押し付けない謙虚さを持ち合わせるバランスの良さが男性に奥ゆかしいと感じてもらえるポイントのようです。

■4.落ち着いた装い

「和装が似合う人ですかね。でも普段から和装する人なんていないと思うので、派手すぎずダサすぎない落ち着いたファッションを楽しんでいる人だと思います」(21歳/男性/大学生)

奥ゆかしさと言えば内面的な部分を指す印象が強いですが、いくら内面が良くても外見を手抜きするのはNG。激しい肌見せや派手な色使いなどは上品さに欠けてしまいます。

落ち着いていて、かつ自分に似合う好みのファッションを研究してみましょう。女らしさをあげてくれるヒールも、奥ゆかしさを狙うなら低めなものの方がオススメです。

■おわりに

奥ゆかしさは、「上品」「謙虚」などのポイントを踏まえ、日々の努力で身に着けていくべきものです。大好きなカレにさらに好きになってもらうため、素敵な男性と結ばれるためにも、奥ゆかしい女性を目指してみてくださいね!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)(平尾優美花/モデル)(柳内良仁/カメラマン)