DADARAY『DADAMAN』ジャケット写真は川谷絵音が撮影! 収録曲MVも公開

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 2017年5月31日にリリースとなる、ベーシストの休日課長(ゲスの極み乙女。)率いるDADARAYのミニアルバム『DADAMAN』。このジャケット写真と、収録曲「WOMAN WOMAN」のミュージックビデオが公開された(https://youtu.be/K9jruIpWCSs)。

 フィルムカメラの独特な色味と大胆なトリミングが印象的なジャケット写真は、川谷絵音が撮影を行ったもの。また、「WOMAN WOMAN」の妖艶で上品な世界観がより一層際立つMVは、ゲスの極み乙女。のMVも多数手掛けている東市篤憲が担当している。

 このMVには赤いドレスを身に纏ったREISが華麗な踊りを繰り広げている映像のほか、メンバーの演奏シーンを収録。REISの印象的なダンスの振り付けは、日本人として初めてシルク・ド・ソレイユのダンサーとして活躍した辻本知彦が担当。辻本は土屋太鳳がダンスを披露したことで話題となった「SIA / ALIVE」日本盤MVや、米津玄師「LOSER」のMVでも振り付けを手がけている。


◎東市篤憲 監督−コメント
世界的ダンサー辻本知彦さんに、ダンス未経験のDADARAYボーカルREISをダンサーとして仕上げていただきました。指の先から、表情、視線にいたるまで研ぎ澄まされた感性と詩にでてくる女の生々しい感情、DADARAYの演奏力が絡まって、肉体と感情の沸点が映像となって表現されています。連日REISのダンスレッスンをご指導いただいたチーム辻本の秋山桃子さんをはじめ、スタッフの力が集結したこの作品是非ご覧くださいませ!!!

◎辻本知彦−コメント
彼女の瞳の奥を覗いてください、引き込まれますよ彼女の踊りに。。踊りの表面的に見えるものからその奥は想像の話ですから、世の中があるように曲の中にもあります。曲の世界観がREISから伝わってくる、それは踊りの力を信じてることが美しさへと変化し彼女にしか出せないものがMVに見事に反映するまで表現できたからではないでしょうか! 彼女の持っている素晴らしい歌声にダンスも少し近づけたのではないかなと思います。「WOMAN WOMAN」を踊りの世界にするには曲に対する気持ちが必要なのです。

◎REIS−コメント
私に踊りきれるか最初は不安でいっぱいでしたが、歌詞の一つ一つを噛み砕いて振り付けをしていただき、体で情感を表現することで、この歌の中で描かれる女性をより深く理解することができました。音と映像を通して感じる思いが、繰り返される日々を変容させるきっかけになればうれしいです。

◎リリース情報
2ndミニアルバム『DADAMAN』
2017/05/31 RELEASE
QYCL10010 / 1,600円(tax out.)