川崎は復帰した中村のアシストから2点目。前半を2点リードで折り返した。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

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 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は5月9日、各地でグループステージ(GS)最終戦を開催。等々力陸上競技場では、川崎フロンターレがGS突破を懸けて、香港のイースタンと対戦している。

 川崎は29分に左サイドを突破した車屋紳太郎のクロスをハイネルがヘッドで押し込み、先制点をゲット。この試合に勝てば、無条件でGS突破が決まる川崎にとって、大きな1点が入った。

 さらに川崎は45分、怪我から復帰の中村憲剛のCKから谷口彰悟がヘディングシュートをねじ込み2点目を奪う。川崎が2点をリードして前半を折り返した。

 また同時刻に行なわれている。水原三星対広州恒大は、1-1で前半を終了。このまま引き分けで終えれば、川崎の首位通過が決まる。