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野村證券は、1980年代生まれのビジネスパーソンを主なターゲットとした金融リテラシー向上のためのウェブマガジン「EL BORDE(エル・ボルデ)」を、2017年5月8日、公開した。

80年代生まれのお金の平均値

日本では、家計金融資産の50%以上を預貯金が占めている。長引く超低金利下で家計における中長期の安定的な資産形成が課題となる一方、金融広報中央委員会が実施した「金融リテラシー調査」(2016年)では、資産形成商品に関する正答率は年齢が下がるほど低いことが判明した。

60-69歳、70-79歳の世代がともに65%を越えているのに対し、30-39歳は47.2%、18-29歳は37.0%だった。

「エル・ボルデ」は、そんな1980年代生まれのビジネスパーソンをターゲットにしている。金融や資産形成に関する記事はもちろん、最新のライフスタイルやビジネスに関する情報、仕事仲間との会話の話題になる情報を多数配信する。

たとえば、現時点で、

・俳優・玉木宏が語る成長の仕方 「人とのつながりを大切にして、自身で道を切り拓く」・出世できる人がやっている 批判を受けてもストレスにしない方法・80年代生まれのお金の平均値 あなたは、勝ち組?負け組?どっち?・睡眠の質が仕事の質を左右する!? 朝イチから頭と体をフル回転させる眠り方

などの記事が配信されており、楽しみながら読めるものが多い。

それもそのはず。編集部は、1980年代生まれの社員のみで構成されていて、同世代のリアルな声が生きているのだ。

苦手意識のある人も、すんなり入れて読み進められるだろう。