赤シャドウをうっすらと。リアーナもセレーナ・ゴメスも目もとは赤をオン #MetGala

写真拡大

5月1日、ニューヨーク・メトロポリタン美術館の特別展示オープニングイベント、メットガラが開かれました。

今回はコム・デ・ギャルソンのデザイナー・川久保玲をテーマにした展示のオープニングということで、ドレスコードは「アバンギャルド」。

いつにもましてドレスに注目が集まりましたが、それに合わせてヘアメイクにも多彩な冒険が見られました。

そのなかで、個人的に気になったのが、赤系のアイシャドウです。

ぬりかた様々。個性たっぷりの赤系アイシャドウ

まず、今回のメットガラを代表するルックとなったリアーナは、赤・ピンク系のコム・デ・ギャルソンのドレスに合わせて、フューシャピンクのシャドウをまぶたから頬骨まで大きく入れてます。

リップもボルドーに近いピンクで、強い印象。

ドレスに加えてこれだけ主張する要素がもりだくさんでもやりすぎ感がないのは、リアーナの強いキャラクターがあるから。

セレーナ・ゴメスはアイホール全体に赤いシャドウをオン。

ともすれば、おとなしくまとまってしまいそうな柔らかいアイボリーのドレスですが、シャープなボブヘアと赤シャドウでエッジ感をプラスしてます。

サーシャ・レーンは黒のドレスで、目尻に羽のように入れた赤のシャドウがポイントに。

赤のシャドウって取り入れかたが難しい気がしますが、ダークな一色コーディネートに合わせるのは真似しやすそうです。

こちらはもっとカジュアル感のある使いかた。

ジャマイマ・カークは目尻に赤いアイシャドウを無造作に置いて、アクセサリー感覚で抜け感を出してます。

赤いシャドウは、日本人的には舞妓さんを連想するものがありますが、『Hollywood Reporter』によれば、コム・デ・ギャルソンの1997年春のショーで見られたメイクへのオマージュでもあるようです。

レッドカーペットのドレスはなかなか真似できないけれど、メイクなら簡単に真似できます。ちょっと気分を変えたいとき、赤いアイメイクっていいかも!

[Hollywood Reporter]

写真/gettyimages

こちらも読まれています

・ラルフもH&Mもマルジェラも。川久保玲のギャルソンにインスパイアされるとこうなる #MetGala

・あなたのパワーアイテムは何ですか? 東京女子6人に聞いた #sponsored

・チルな雰囲気のふたり組。じつはすごい人だった #sponsored