浦和DF森脇、Jリーグからの制裁を受け「声明」を発表

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J1リーグ第10節で大きな問題となった浦和レッズDF森脇良太の言動。

これに対して、Jリーグは森脇に2試合の出場停止処分を科した。

この裁定を受けて、浦和レッズはHP上で「鹿島アントラーズのみなさま、浦和レッズに関わるみなさま、Jリーグを応援し、支えてくださるみなさまに、ご迷惑をおかけしましたことを、お詫びいたします」などとの声明を発表。

森脇も以下の声明を出した。

森脇良太

「裁定が出て、不適切な発言があったとして、2試合の出場停止となったと伺いました。実際に自分の発言が、子供じみたもので適切ではなかったと思いますし、深く反省しています。

僕や浦和レッズを応援してくださっているみなさんに、ものすごく悲しい思いをさせてしまったと思いますし、サッカーを好きで他のクラブを応援してくださっている方、また鹿島アントラーズを応援する方にも不快な思いをさせてしまいました。

そして、試合の中で熱くなっていた中で、小笠原選手にも不快な思いをさせてしまいましたし、結果的にレオ シルバ選手にも同様の思いをさせてしまいました。

本当に申し訳なく思っていますし、今後、二度とこうした行動はしないようにしていきます。

僕は、本当にファミリーのような雰囲気を持つ浦和レッズというクラブが好きですし、あれだけのスタジアムの雰囲気を作ってくれるファン・サポーターの人たちには感謝しかありません。

レッズに来て、あとは選手が結果を出すだけの状況なのに、僕自身が、こうした行為で、迷惑をかけてしまったことは本当に申し訳ない気持ちです。

二度とこうしたことがないように努めます。ご迷惑をおかけし、本当に申しわけありませんでした」